抑うつ・躁うつ病2
うつ病治療ハンドブック
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本書では中間領域である「治療そのもの」の改善を目指し,うつ病・抑うつ症状についての最新のデータ,理解の仕方,多面的な治療法,そしてそれらを補う「臨床的知見」や治療のこつについて詳しく述べる。第一線で活躍されている臨床家の,日々の現場での工夫が記述の中心となっている。 A5判/p.360/\4,830 /ISBN978-4-7724-1178-3〔2011〕 |
未熟型うつ病と双極スペクトラム
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「笠原−木村分類」(笠原嘉・木村敏),「逃避型うつ病」(広瀬徹也),「ディスチミヤ親和型うつ病」(樽味伸),「現代型うつ病」(松浪克文)を受け継ぎ,ヤンツァーリクの構造力動論を参照しながら,現代のうつ病の真実を探る。うつ病と双極性障害を含む気分障害論を展開した決定的臨床論。 A5判/p.300/\4,725 /ISBN978-4-7724-1189-9〔2011〕 |
新世紀うつ病治療・支援論
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うつ病の加速度的変転に立ち向かう心理療法統合と協働的支援の試み。時を経るごとに病態像を変動させるうつ病を,精神医学と心理学の両輪から考察し,統合・折衷的アプローチで支援する,新時代のためのうつ病治療・支援論。 A5判/p.300/\4,725 /ISBN978-4-7724-1206-3〔2011〕 |
子どもの双極性障害
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本書では,子どもの双極性障害がどのような病気であるかを説明し,症例から治療と対応について解説し,DSM-5ドラフトを検討しつつ,今後の診断基準について展望する。付録には,DSM-5ドラフトの翻訳と著者による解説を付した。 A5判/p.240/\3,570 /ISBN978-4-7724-1220-9〔2011〕 |