摂食障害2
摂食障害者への援助
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日常診療において治療者が摂食障害という病気を正しく理解するうえでの知識・情報を整理し,現場で役立つ事柄を優先的に紹介,解説。ことに治療で行き詰まったケースや難治例の入院治療について,最先端の知見をふまえつつ治療のプロセスに沿って詳細に論じられている。 A5判/p.284/\4,410 /ISBN978-4-7724-0734-2〔2002〕 |
摂食障害治療ハンドブックD・M・ガーナー,P・E・ガーフィンケル編 小牧 元監訳 |
摂食障害の歴史的概念から病気としての成り立ち,アセスメント,最新の情報と臨床知見,あらゆる治療技法とその考え方と進め方やセルフヘルプまで,摂食障害に関するすべての項目を網羅し,摂食障害の臨床書として質量共に最大の規模を実現した,現場で真に役立つハンドブック。 B5判/p.550/\12,600 /ISBN978-4-7724-0809-7〔2004〕 |
精神分析臨床シリーズ
摂食障害の精神分析的アプローチ
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困難な摂食障害治療を続けている編者らによる,あまたあるガイドライン的書物とは一線を画した,本格的な摂食障害のための臨床書。患者一人ひとりの実態を治療的に分析し,見立て,それに即した治療を進めてゆく編者らの臨床は,多くの重症のクライエントに福音をもたらすものとなろう。 A5判/p.196/\2,940 /ISBN978-4-7724-0924-7〔2006〕 |
肥満の認知行動療法
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肥満の問題は身体的であるとともに,きわめて「心理的」でもある。本書では,認知行動療法の技法を肥満の治療プログラムに取り入れ,治療の段階ごとに動機づけ・援助の方法を示した。肥満の患者や体重コントロールに問題を抱える患者の治療に携わっている専門家のための臨床ガイド。 A5判/p.310/\4,620 /ISBN978-4-7724-0934-6〔2006〕 |
過食症サバイバルキット
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摂食障害の治療で定評のあるロンドンのモーズレイ病院において長く使われてきた,患者とその家族,援助者のためのテキスト。多くの患者の体験談が挿入されており,摂食障害患者が治療のエッセンスを理解し,回復へと向かうのをサポートする,またとないガイドブックといえよう。 A5判/p.188/\2,940 /ISBN978-4-7724-0953-7〔2007〕 |