認知療法・行動療法1
認知療法臨床ハンドブック
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認知療法面接の構造,原則から臨床評価,うつ病,不安障害,自殺行動,人格障害への治療方針,特別な技法を具体例を通して解説,ペンシルバニア大学認知療法センターにおける最新の臨床研究の成果をここに公開するものである。実践のための「認知療法尺度」も収載した。 A5判/p.460/\7,665 /ISBN978-4-7724-0421-1〔1993〕 |
臨床心理学レクチャー
認知行動療法入門
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本書は,心理援助の専門活動に関わる人々のための認知行動療法の入門書であり,それを短期に応用するための実践書でもある。限られた時間の中でクライエントの負担を最小限に抑え,最大限の効果を短時間で達成するためのさまざまな方略や技法,介入の進め方の具体的なガイドラインを詳述。 A5判/p.246/\3,360 /ISBN978-4-7724-0852-3〔2004〕 |
強迫性障害の行動療法飯倉康郎編著 |
曝露反応妨害法を中心とした行動療法は,薬物療法とともに強迫性障害の第一選択の治療法として確立されている。20数年にわたって強迫性障害への行動療法の適用を模索してきた著者らが,長年の実践で培ってきた技術をまとめ,より理解しやすいよう図表を多用して,その詳細についてきわめて具体的かつ丁寧に解説。 A5判/p.260/\3,990 /ISBN978-4-7724-0858-5〔2005〕 |
子どもと若者のための
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実際に子どもや若者がそこに絵や文字を書き込むことで,自分の気持ち,認知,行動をつかみ,その関連性を理解し,感情や行動をコントロールする練習ができるように工夫されたワークブック。個人面接だけでなく,教室などのグループを対象とした心理教育や予防活動などにも幅広く応用できる。 B5判/p.212/\2,730 /ISBN978-4-7724-0927-8〔2006〕 |
子どもと若者のための
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イメージやリラクゼーション技法,お話作りなど子どもに向いた技法をパッケージングした,子どもから思春期のためのCBT。子どもの特性,背景にある理論,臨床場面で使用できるワークシート,「親訓練プログラム」の詳しい解説などを加え,より包括的な援助ができる。 B5判/p.190/\2,730 /ISBN978-4-7724-1034-2〔2008〕 |