認知療法・行動療法2
機能分析心理療法
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FAPは,「第三世代の行動療法」の中心的存在であり,精神分析と最新の行動療法との間隙を埋めるユニークなアプローチでもある。FAPの創始者が自ら書き下ろした,最初の本格的な理論書であり詳細な治療マニュアルガイドライン。 A5判/p.250/\3,990 /ISBN978-4-7724-0976-6〔2007〕 |
方法としての行動療法山上敏子著 |
行動療法理解の基本,身につけるべき技法,治療の進め方等を豊かな症例とともに平明な言葉で詳述。精神科臨床の日常のはしばしに役立ち,臨床の要請に応じて,自由自在に働き生き生きと動き出す,著者ならではの創造的な行動療法がここにある。 四六判/p.230/\2,730 /ISBN978-4-7724-0979-7〔2007〕 |
認知行動療法
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なぜいま認知行動療法なのか。本書では認知行動療法の発展の歴史と最近の動向を概観した上で,実際に適用する際の技法の基本を示す。さらにさまざまな障害や対象にむけての具体的なプログラムを紹介することで,その実効性ある介入の実際を明らかにし,理論と実践の橋渡しをする1冊。 A5判/p.252/\3,360 /ISBN978-4-7724-0983-4〔2007〕 |
弁証法的行動療法実践マニュアル
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境界性パーソナリティ障害に有効な治療法として注目を集める弁証法的行動療法の考え方とその治療のすすめ方を,開発者リネハン自身が段階を追って具体的に解説した極めて実用的な1冊。患者に配る宿題シートや資料といった豊富なワークシートを付す。 A5判/p.300/\4,410 /ISBN978-4-7724-0986-5〔2007〕 |
弁証法的行動療法
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本書は,思春期自傷行為や自殺行動にとくに効果のある「弁証法的行動療法(DBT)」についての最新の解説書(技法マニュアル)である。自傷と自殺だけでなく,境界性パーソナリティ障害,うつ病,薬物乱用,摂食障害,行為障害,不安障害等,さまざまな問題を抱えた思春期患者に応用可能な治療プログラムが詳しく紹介されている。 A5判/p.480/\6,825 /ISBN978-4-7724-1016-8〔2008〕 |
スキーマ療法
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スキーマ療法は,体験療法やゲシュタルト療法,精神力動的な方法といったさまざまな心理療法を加え,基礎的な心理学の知見をも加味して生まれた統合的な認知行動療法アプローチである。境界性パーソナリティ障害や自己愛性パーソナリティ障害をはじめとするパーソナリティの問題をケアしていく,スキーマ療法の全貌を述べる。 A5判/p.488/\6,930 /ISBN978-4-7724-1046-5〔2008〕 |