精神障害とリハビリテーション 第15巻第2号

特集 当事者としての家族への支援:主人公としての家族


B5判/116頁/定価1,575円(税込) 2011年12月刊


巻頭言

気づきと学びの場「拾円塾」を通して考える:山根 寛

特集 当事者としての家族への支援:主人公としての家族

特集にあたって:栄 セツコ
【精神保健医療福祉における家族支援の方向性】 【専門職による家族支援の実際】 【家族同士による相互支援の実際】 当事者としての家族への支援の方向性:栄 セツコ

奨励実践

横浜市総合保健医療センターハイツかもめ(自立訓練)の地域生活移行:伊藤未知代

研究報告

精神科退院患者の地域生活支援のニーズおよび満足度の調査:支援形態が異なる多職種チームのアウトリーチサービス2事業所の利用者を対象として
:羽間京子・佐竹直子
統合失調症患者の「地域生活に対する自己効力感」と職業歴および病歴との関連:朝倉起己・鈴木國文

実践報告

リハビリテーションに役立つ作業支援ツールの開発に関する実証報告:岡山恵美

特別寄稿

初回エピソード精神病を有する若者の就労とリカバリー:ジェフ・シェパード(構成:小川一夫)

海外の事情

精神障害当事者の手によるピアサポート・トレーニング・プログラムの開発
:カナダ・オンタリオ州のOPDI Core Essenntials Training Projectの事例より:松田博幸
フランス精神医療制度の発展と現状:和田 央

海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介