ミルトン・エリクソン/アメリカン・ヒーラー

| 著者 | ベティ・アリス・エリクソン 編 ブラッドフォード・キーニー 編 横井 勝美 訳 中田 美綾 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 臨床心理学 > 催眠療法 |
| 出版年月日 | 2021/12/03 |
| ISBN | 9784772418638 |
| 判型・ページ数 | A5・358ページ |
| 定価 | 5,720円(税込) |
| 在庫 | 在庫あり |
優れた催眠療法家、精神科医、研究者としてだけでなく、家庭人としてもすばらしい夫、父親であり、そのヒーラーとしてのカリスマ的な魅力は多くの人を惹きつけてやまない。
本書では、エリクソンの知られざる面を、妻のエリザベスや本書の編者であるベティ・アリスら家族と、ロッシ、ランクトン、ショート、ギリガンら多くの関係者の証言で明らかにし、エリクソンが本物のヒーラーであったことを証明している。
エリクソンの人生の記録資料とも言える若き日のカヌー旅行の日記や家族との手紙からオルダス・ハクスリーとのトランスについての共同研究や臨床面接のデモンストレーションの記録まで収載された、まさにエリクソンの仕事と人物像をトータルに理解するために欠かせない一冊となっている。
自ら多難な人生の地平を切り開いたエリクソンを知ることで、ますます多くの人たちが、エリクソンに、催眠療法に親しみが持てるようになることであろう。
まえがき ブラッドフォード・キーニー
第一章 アメリカン・ヒーラー ベティ・アリス・エリクソン
第二章 父の思い出 ロクサーヌ・エリクソン・クライン
第三章 さらなる思い出話 アラン・エリクソン
第四章 おじいちゃんの手紙
第五章 カヌー日記と写真アルバム
第六章 臨床ケース
第七章 さまざまな意識状態の性質と特徴に関するオルダス・ハクスリーとの特別調査
ミルトン・エリクソン
第八章 ヒーラーとしてのエリクソン―友人や同僚による回想
サンドラ・シルベスター/ジム・ヒルズ/カール・ハマーシュラグ/エドウィン・ドラディング/アーネスト・ローレンス・ロッシ/レオナルド・D・ジング/スティーブン・ランクトン/ダン・ショート/テレサ・ロブレス/ジョン・O・ベアーズ/アリダ・イオスト・ピーターとブルクハルト・ピーター/フィルとノーマ・バレッタ/C・アレクサンダー・シンプキンスとアネレン・シンプキンス/ミッシェル・リッターマン/ロナルド・H・ボイル/リック・ランディス/エリック・グリーンリーフ/スティーブン・ギリガン
おわりに ベティ・アリス・エリクソン
訳者あとがき 横井勝美
参考資料


































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